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[書店]文学部小野准教授の芥川賞受賞を記念してフェア開催中です

文学部文芸・思想専修、小野正嗣准教授著『九年前の祈り』が 第152回芥川賞を受賞されたのを記念して、書店ではフェアを開催中です。受賞作品ほか、『浦からマグノリアの庭へ』『夜よりも大きい』等、小野先生の他の著書も並んでいます。

『九年前の祈り』の紹介

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三十五になるさなえは、幼い息子の希敏をつれてこの海辺の小さな集落に戻ってきた。希敏の父、カナダ人のフレデリックは希敏が一歳になる頃、美しい顔立ちだけを息子に残し、母子の前から姿を消してしまったのだ。何かのスイッチが入ると引きちぎられたミミズのようにのたうちまわり大騒ぎする息子を持て余しながら、さなえが懐かしく思い出したのは、九年前の「みっちゃん姉」の言葉だった─。 九年の時を経て重なり合う二人の女性の思い。痛みと優しさに満ちた〈母と子〉の物語。(講談社ホームページ「BOOKCLUB」より)


  • 販売価格:1728円(税込)
    ※セントポールプラザでは1割引きの1555円(税込)で販売致します。
  • ISBN:978-4-06-219292-7
  • 判型/ページ数:四六/224ページ
  • 発売日 : 2014年12月15日
  • 発行:講談社

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