立教ランチパック

東京の有名私立大学がそれぞれの大学カラーを表現した「キャンパスランチパック」。
立教大学からは経営学部佐々木ゼミとのコラボによる「ツナトマトとタラモサラタ」が登場しました。
洋食の名店が多い池袋から「海の幸と大地の幸の洋風コース」をイメージし、赤ワインで仕上げた大人のツナトマトと、少しピリっと辛みのきいたタラモサラタ(明太ポテトサラダ)の2種類が楽しめます。


  • 参考価格:168円(税込)
  • 販売期間:2014年1月~2月末
  • お求めは池袋セントポールプラザ1階、新座ファミリーマートにて
    (山崎製パンお取扱のスーパー・コンビニエンスストアなどでも販売されています)

立教ランチパック発売記念キャンペーンレポート

1/6(月)から10(金)に発売記念キャンペーンを実施しました。
佐々木ゼミ生たちの健闘の模様はこちら



佐々木ゼミの開発メンバーに聞きました
立教ランチパックに詰まった「こだわり」

9月の半ばから始まったランチパック・プロジェクトでは、学部で具材の案を公募。100件を超えるアイデアの中から、美味しさはもちろん、立教らしさにもこだわって案を絞り込みました。


  • こだわりその1:味と食感

    「ツナトマト」の隠し味には赤ワインを入れて風味を加えています。タラモサラタには九州の有名な明太子を使用し、味の濃いツナトマトに比べて、まろやかな仕上がりに。アクセントの玉ねぎにもこだわり、「シャキシャキ」とした食感のものを選びました。

  • こだわりその2:パッケージ柄

    4大学の商品が並んだ時に目を引くことを考え、紫一色ではなく、開発メンバー絶賛のかわいいチェック柄を採用しました。具材にも合う、おしゃれなイメージに仕上がっています。

  • こだわりその3:キャンパスの写真

    立教に縁ある多くの皆様に喜んでいただきたいからという思いから、パッケージ表面には本館の写真を入れました。青空をバックにレンガの生えるモリス館と芝生の爽やかさが商品に明るさを添えています。

立教ランチパック発売記念キャンペーン 実施レポート

商品のプロデュースを手掛けたゼミ生たちが、最後の仕上げ「販売」にもトライしたい!と、冬季休業が明けた1/6(月)から5日間、昼休みにセントポールプラザ前(立教通り沿い)で発売記念キャンペーンを実施しました。

初日は販売に時間がかかり、立教編40個を売り切るのがやっとだったゼミ生たちも、ツイッターフォロワー限定100円セールのチラシを配り、フォロワー数と認知度の伸びに手応えを感じながら、3日目には30分で70個全てを売り切りました。前半3日間、160円での販売では、どうしたら道行く人が足を止めてくれるかを考え、後半の100円セールをマイナスではなくプラスの説得材料にして、リピーターに仕立てて行きました。


そして迎えた100円セール初日。お客さん殺到か!?との予測に反して、1時間をかけてなんとか100個を売り切る結果に…。外は寒かった!でも確実にゼミ生たちの士気は上がっていました。


最終日。順調に40分ほどで100個が終了。最後の1個お買い上げの方には佐々木ゼミから記念の立教BEARがプレゼントされました。


5日の街頭キャンペーンは決して楽ではありませんでした。
しかし作った商品を自分たちの手で販売し、そして食べた方から「おいしかった」の言葉を聞き、物づくりの醍醐味が味わえたのではないでしょうか。


キャンパスランチパックは2月末までの期間限定で、引き続きセンプラ1階、新座ファミリーマート、主要スーパー、コンビニ等でも販売されています。

関東4大学で売上1位を獲得すべく、今後とも立教ランチパックを応援してください!



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